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2017年11月 3日 (金)

韓国戸籍の翻訳と相続人確定作業について

おはようございます。o(*^▽^*)o

今日は相続人確定作業に伴う韓国戸籍についてお話したいと思います。

日本人に帰化した方や在日韓国人の相続案件では、必ず韓国戸籍の取り寄せと翻訳が必要になってきます。

韓国の戸籍ですが翻訳をしていると、たまに死亡した人がそのまま残っている(死亡申告がなされていない)場合や、出生申告がされていないで相続人が韓国の戸籍に載っていないケースもあります。

そうすると相続人確定作業で大変苦労を要することになります。旧法の外国人登録法(既に廃止)があった時代は、外国人登録原票記載事項証明書に父母、兄弟の名前を但し書きで記載してもらうこともできました。

しかし、現在は中長期外国人のすべてに住民票が編成されているので、身分関係を公的に示す書類は、結局のところ韓国戸籍しかない状況です。

この様な理由から両親がご健在のうちに韓国戸籍の整理申請をしたり日本の市役所に場合によっては追完届をする必要があるわけです。

しかし、すべての人が韓国戸籍がきちんと整理されているかというとそうではありません。

ここに在日韓国人相続の難しい理由があるわけです。

当事務所では、韓国の戸籍の整理申請(出生、婚姻、就籍)や相続人確定作業に伴う他の補完書類の収集等で色んな経験を持っております。

在日韓国人の相続、韓国戸籍の整理申請でお悩みの方は、是非、当事務所にご相談して頂ければと思います。

では

HP: http://www9.plala.or.jp/yk/

Kannbann

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