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2017年11月15日 (水)

行政書士業務の研修の講師について

皆さん、こんにちはo(*^▽^*)o

行政書士の金城吉輝です。

今日は行政書士の業務における研修についてお話ししたいと思います。

私は今まで行政書士登録以来、数々の研修の講師をしてきました。ざっと数えただけでも30回は講師をしたと思います。

任意の勉強会から千葉県行政書士会の研修まで色々と講師の任をこなしてきました。

私が研修の講師をして感じたことは、研修の場で一番勉強しているのは実は研修を聞いている受講生ではなく、講師自身が一番の勉強になっているということです。

研修においては受講者に配る資料とは別に、講師は自身の講師用の資料を別途作成します。そしてこれらの研修資料が出来上がったら、場合によっては何回も実践の練習をします。この練習過程で何度も同じ知識を反復して頭の中で整理することになり、やがてその知識は自分の本物の知識となり武器にもなります。

研修のコツは、急いで話さず、ゆっくりと声を大きくして話すことがとても大切です。

年末にかけて二つの講師の依頼があります。

一つは在留特別許可の事例と最新情報を、もう一つは国籍法の解説及び事例についてです。

研修の構成も難しいですが、何より聞いている人がつまらないと思ったら、せっかく時間を割いて聞いて頂いているのに申し訳ないことになります。

なので、今回はロジックの部分よりも実践的な部分を前面に出して、講義を進めて行きたいと思っております。

今年も2か月をきり、これから年末に向けて頑張っていこうと思っております。

では今日はこれで

HP  http://www9.plala.or.jp/yk/

Kannbann

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